馬油で保湿できるってホント?

最近、馬油の保湿力が話題になっています。アトピーや乾燥肌でお悩みの方が馬油を使うとしっかり保湿対策できるようです。
顔は勿論のこと、全身にも使えるオイルです。
今回は、この「馬油」の保湿力に着目してご説明していきましょう。
ぜひご参考にしてみてください。

 

年齢と共に乾燥してくる…そんな時に馬油

 

年をとるにつれて、私たちは乾燥肌になっていってしまいます。乾燥すると皮脂量も減ってきてしまい、空気が乾燥しがちな冬は特に乾燥してバリバリになってしまいます。

 

肌がパサパサする、かさつく、かゆいなどといったトラブルがあれば、それは乾燥が原因です。
しかし、乾燥している時期なのだから仕方ないと諦めるのはまだ早いです!
馬油を使って乾燥を克服できた人もたくさんいます。

 

馬油はワセリンよりも保湿効果が高い

 

オイルは保湿力に優れていることでもよく知られていますよね。代表的な例と言えばワセリンです。ワセリンは肌の表面に油膜を張り、肌の水分蒸発を防いでくれる役割がありますが、肌の奥まで浸透する事はありません。

 

一方で馬油は、油膜を作って肌に潤いを与えてくれるだけでなく、肌内部の角質層まで浸透していくので、ワセリンよりも保湿効果が高いと言えます。馬油に含まれる様々な有効成分を肌に与えられるので、抗炎症作用や新陳代謝促進など、血行促進が期待できるでしょう。
馬油ならではの保湿効果があるということですね。

 

目元に使えばアイクリームとしての効果を発揮してくれるでしょう。特に目元や口元は乾燥しやすいスポットなので、馬油でケアしておくといいでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?
馬油はワセリンよりも内部に浸透していき、保湿効果に優れているという事がわかりましたね。
乾燥しやすい部分に活用していけば、肌内部に浸透していき、潤いが持続するでしょう。