保湿マスクで乾燥知らず!

保湿マスクをしていると肌が乾燥するのを防ぎ、保湿対策になりますが、ニキビができやすくなるとも言われています。どうして保湿マスクをしているとニキビができやすいのでしょうか。
今回は、保湿マスクの機能や注意点についてご紹介していきます。

 

保湿マスクって何?保湿にぴったり!

 

保湿マスクに使いなれていない人にとってはあまり馴染みがないでしょうが、保湿マスクは普通のマスクとは違い、保湿機能が優れたマスクのことです。お肌の乾燥を防いでくれ、喉の乾燥も防いでくれます。

 

普通の製品よりも肌への密着率が高く、保湿効果も高いので、女性にとっては心強い味方でしょう。

 

乾燥を寄せ付けないだけでなく、ウイルスや花粉防止にもなります。

 

保湿マスクをしているとニキビができるって本当?

 

高温多湿の環境で菌が発生する事により、ニキビができやすくなってしまいます。

 

美容や健康に役立つ保湿マスクですが、湿度が高いと雑菌増える原因となるのです。
マスクの中は密閉状態になるので、口周りの温度や湿度が上がりやすくなります。
そのせいで喉や肌の乾燥は防げるのですが、雑菌は高温多湿の環境が大好きです。
汗や皮脂まで出てしまうと、それらは雑菌にとって大好物になってしまうので、ますます増してしまいます。そのため、ニキビができやすいと言われているのです!

 

保湿マスクを使う時には対策を

 

ニキビができやすくなるから使用を控える必要はありません。対策次第でニキビができないようにできます。以下のようなポイントに気をつけてみてください。

 

・時々空気を入れ替える
通気性が悪いので、適度にマスクを外すタイミングを作り、空気を入れ替えましょう。

 

・マスクはこまめに取り換える
雑菌が付着したマスクを翌日も使ってしまうことがないよう、
最低でも一日一枚にしておきましょう。